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絶景を求めて!

旅先や日常で出会った『絶景!?』の記録です。

[登山] 丹沢トレ(檜洞丸→蛭ヶ岳→丹沢山→塔ノ岳):日帰り 

2016.01.11

約一年ぶりに、丹沢主脈を歩いてきました。
天気予報は晴れでしたが、スタート時点から曇り空。期待していた富士山は今回もお預け。私が丹沢に来るといつも天気がいまいちです。


※檜洞丸山頂にて。先着は2組のみ。空いていました。


※蛭ヶ岳山頂にて。檜洞丸方面からは雷鳴が。。。


※塔ノ岳山頂にて。風が強くて寒かった。





【備忘】
前回は檜洞丸手前でバテてしまったので、今回はペースを落として歩くことに。
檜洞丸までは疲れやバテもなく作戦成功。その後も足は動き調子も良かったが、終わってみたら前回タイムをオーバー。特に丹沢山からゴールまでのペースが上がらなかった。但し、今回は翌日にダメージを残さないことを優先したので、まぁ良しとする。

○登山道
完全な夏道。塔ノ岳山頂付近で多少雪化粧してたものの、登山道には全く残っていなかった。

・西丹沢自然教室→檜洞丸
ここの登りはやっぱりキツイ。疲れないようにペースを崩さないことで最後までバテずに行けた。
山頂付近は風が冷たく寒かった。

・檜洞丸→臼ヶ岳
いきなり「これでもか」ってぐらい急降下。その後アップダウンが続くため結構疲れる。ただ、前回よりは疲労度は少なく、最後の登りと階段も余裕だったかな。

・臼ヶ岳→蛭ヶ岳
前回は完全にガス欠状態で歩いていたので、辛い記憶が残っていた。
が、途中まではそれほどでもなく。
最後の急登が終わり、残り0.3km地点からなかなか山頂に辿り着かないことが一番きつかった。

・蛭ヶ岳→丹沢山
アップダウンはあるものの、フラットな稜線歩きが多く比較的楽な区間。最後の階段がちょっと堪える。

・丹沢山→塔ノ岳
この区間も比較的楽な区間。
ただ、今回は思ったよりも時間がかかった。この区間のタイムを縮めないと。

・塔ノ岳→大倉BS
いつもの大倉尾根。この冬3回目ですが、やっぱり長くて疲れます。

○服装
ちょっと寒かったので、ハードシェル脱がなかった。
上)半袖インナー、薄手の長袖インナー、薄手の長袖シャツ、ハードシェル(クライムライトジャケット2013)

下)夏用のズボン、スパッツのみ。足は寒くない。

手袋は防風素材(モンベルのクリマなんとか)。歩いているうちはちょうど良い。塔ノ岳山頂では風が冷たく、素手で作業すると霜焼け状態になるほど寒かった。
もう少し厚手の手袋もあった方がよい。

帽子はキャップ+ネックウォーマーの組み合わせ。夕方は毛糸の帽子にチェンジ。やはり夕方気温が下がってくると寒い。

○ストック
大倉尾根の下りで、久し振りにストックを使った。多少楽かもしれない。

○水は1.5Lほど消費。汗かくので結構飲んだ。

○コースタイム
西丹沢自然教室08:40 → 09:18ゴーラ沢出合 09:20 → 10:05 展望台 10:10 → 10:48 展望ベンチ(檜洞丸まで0.8km地点) 10:53 → 11:14 檜洞丸山頂 11:27 → 12:00 金山谷乗越 →  12:24 神ノ川乗越 →12:48 臼ヶ岳 12:55 → 13:45 蛭ヶ岳まで0.5km地点 → 14:07 蛭ヶ岳山頂 14:18 → 14:48 棚沢の頭 → 14:57 不動ノ峰 → 15:01 不動ノ峰休憩所 → 15:30 丹沢山山頂 15:33 → 16:22 塔ノ岳山頂 16:35 → 16:48 金冷シ → 18:43 大倉BS

※意外なことに、檜洞丸から蛭ヶ岳までの区間が前回よりも全然遅かった。あの時は完全ガス欠状態だったのにナゼ?


2016/01/11 Mon. 22:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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