FC2ブログ

11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

絶景を求めて!

旅先や日常で出会った『絶景!?』の記録です。

[登山] 山開きじゃない方の登山口から市房山へ:熊本側よりピストン 

2018.04.30

2018年のGW九州遠征、初日は晴れました。
候補はいくつかあったけど、一座目は市房山に決めました。

登り始めて間もなく体調不良となり、かなりキツかったけどなんとか登頂できました!


※山頂にて。先客1名いましたがすぐに下山して行ったので山頂独占できました。




前日の夕方に鹿児島入りし、レンタカーで登山口となる市房山高原キャンプ場へ移動。意外に遠くて到着が遅くなってしまったので、そのまま車中泊しました。


早朝4時過ぎに起床、おにぎりをひとつ食べ、まだ真っ暗な5時前に出発。
この日は反対側(宮崎県側)の登山口で山開きみたいなので、山頂が混雑する前に登ってしまおうというわけです。

キャンプ場から林道を進み、突き当たりすぐ右側に登山口があります。
鳥居を潜り、歩き始めます。

とにかく真っ暗なので、踏み跡を見失わないよう樹林帯の中を歩きますが、しばらくは両サイドにネットが張られているため迷わず進めました。
もう2カ月半近く山に登ってないからか、すぐに息が上がり、汗が吹き出ます。
だんだんと辺りが明るくなってきた頃に、市房神社(市房山神宮)へ到着。ここで四合目みたいですが、すでにヘロヘロです。
まだ歩き始めて間もないので、そのまま先へ進みます。いきなり本格的な登りです。そしてだんだんと気持ち悪くなり、歩けなくなりました。五合目の手前で一旦休憩しますが、胃がムカムカして吐き気が酷く、息も整いません。
5分ぐらい休憩してから、とりあえず牛歩で進むことに。ゆっくり歩いて行くうちに回復すればいいなと考えていましたが、逆に吐き気と胃のムカつきは酷くなり、山の神様に申し訳ないけど、胃の中身全部出しました。補給してきた水分も吸収されていませんでした。
多分、朝起きて急に激しい運動のがいけなかったようです。(以前にも一回経験してます。)

これで胃も落ち着くかな。5分ぐらい休んでからゆっくり歩き始めます。
でもまだダメ。五合目辺りでさらに休憩したところ、少しムカムカが落ち着きました。

それでも体調は悪く、歩いては立ち止まりの繰り返しでした。
六合目を通過。
なんとか歩いて進んでいましたが、急登が一段落して少し周囲の景色が変わったところでたまらず休憩。腰掛けて息を整えます。
空は大分明るくなり、視界も開けてきたので、だいぶ山頂近づいてきたようです。5分ぐらい休憩してから歩き始めます。少し回復したようです。
間もなく八合目を通過、とにかく目の前のピークを目指します。偽ピークは想定済み、また次のピークを目指していると、いよいよ九合目を通過。振り返ると視界が開け遠くまで広がる景色が望めます。だいぶ登ってきました。
ゴールが近づいてくると、少しだけ元気になります。
再び目の前のピークを目指して歩きますが、どれが本当の山頂なのかよく分かりません。
そして、いきなり山頂に飛び出しました。

出発からちょうど3時間ぐらい、キツかったけどようやくたどり着きました。
山頂には先客1名のみ。


※熊本側(登ってきた側)を望む。

熊本側は視界が開け、遠くまで望めます。空気は霞んでいますが、青空だからOKです。

先客も間もなく下山していったので、山頂独占です。

やっぱりテッペンは最高です。山頂にいる間だけは疲れが吹き飛びますね。

20分ぐらいのんびりしてから下山開始することに。
今日はもう一箇所行きたいところがあって、まだどこか諦めていませんでした。
下りであれば体調不良でもなんとかなりそうだし、移動中に体調回復するかもしれないと期待して、出来るだけ早く下山しようと、頑張って歩きました。

でも、やっぱり具合悪い。途中すれ違う人達から「大丈夫?」「水持ってる」などと声をかけられたぐらい顔色も悪かったみたいです。

下ってみると、あの体調でよくこんな急なところを登ってきたなと自分でも感心するぐらい、結構キツい登山道でした。
で、頑張って2時間ぐらいで無事にキャンプ場まで戻りました。

移動中の体調回復を信じて、次の目的地である高千穂河原を目指します。



2018/04/30 Mon. 20:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

この記事に対するコメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→https://forthesuperbview.blog.fc2.com/tb.php/326-a42b3c02
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)