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絶景を求めて!

旅先や日常で出会った『絶景!?』の記録です。

[登山] 後立山連峰ハーフ縦走ー3日目│五竜岳と唐松岳へ 

2018/07/02

3日目。天気にも恵まれ、唐松岳まで気持ちよく歩けました。八方尾根を下り、楽しかった縦走も終了です。
八方池山荘に到着する頃には、体力ヘロヘロになっていました。疲れた~! 


↑先ずは朝のお散歩で五竜岳へ再訪!少し雲は残っていましたが、360度のパノラマが広がっていました。


↑五竜岳山頂から唐松岳を望む。北側の風景は3度目にして初めて目にすることができました。(いつもはガスガス)


↑本日2座目の唐松岳山頂にて。ガスが上がってくる前に登頂することができました。月曜日ということもあって静かな山頂でのんびりできました。


↑八方池。八方尾根はお花の季節ということもあって、月曜日なのに多くのハイカーで賑わっていました。 





【書きかけ】
朝起きると、快晴。五竜岳もはっきりと見えていました。

前日までで相当疲れていたので、そのまま唐松岳に進むか、それとも五竜岳に登って遠見尾根で降りてしまうか、それとも五竜岳に登ってから唐松岳に進むか、三択で考えましたが、やっぱり両方行きたいという思いが強かった。


テントを撤収し、空荷で五竜岳へアタック。水も持って行きませんでした。  

登り始めは息が上がり、疲れが抜けていないのかと不安になりましたが、しばらくすると普通のペースになりました。快調に歩き続け、40分ほどで山頂に到着しました。


多少雲は広がっていましたが、立山連峰も後立山連峰もグルリと360度見渡すことができました。

サクッと小屋まで戻り、唐松岳へ向けて出発。当初予定より30分遅れぐらいで済みました。

遠見尾根分岐を過ぎると唐松岳へと続く稜線が一望できます。いったん下りますが、思ったよりも全然下りますよ。
天気は良好で、とにかく暑い。日焼け止めを忘れたこともあり、顔や耳が大変なことに。タオルで覆いながら歩きました。

最低鞍部を過ぎ、登り返しスタートしてすぐの開けた場所で、暑さにたまらず小休止。
ここで後ろからきた健脚なご夫婦に抜かれます。結局、下山後の温泉まで顔を合わせることになりました。

休憩で息が整ったら登りスタート。
暑いのでなかなか足が進みません。樹林帯に入ることや、途中途中で涼しい風が吹き抜けるので、その都度休憩しながら歩きました。

大黒岳を抜けると、間もなく牛首へと続く岩場の稜線。
前日の五竜岳への登りに比べれば全然大したことはありません。

何となく鎖が増えてきたら牛首。五竜岳から唐松岳へ歩く場合は登りなので、それほど難易度高くありません。ちょっとだけ高度感のある鎖場の通過です。

登りが一段落すると、ようやく唐松岳頂上山荘が見えてきます。痩せ尾根を辿って、09:30丁度に小屋に到着。予定より少しだけ早く到着できました。

コーラ休憩後、唐松岳アタック。まだガスは上がってきてません。登山道には人は見えず、山頂独占か?

09:55、唐松岳山頂登頂!
小屋から15分ぐらいかな?
誰もいないと期待しましていましたが、先客1名おりました。で、ご親切に写真撮っていただきました。

間も無く先ほどのご夫婦も到着され、山頂はたったの4人だけ。初めて来た時は人だらけだったのですが、今日は好きな場所に座り放題!


白馬岳方面。不帰キレット、チャンスあれば歩きたい。

五竜岳方面、既に稜線までガスが上がってきてます。

帰りのバスの時間もあるので、あまり長居はできません。絶景を目に焼き付け、小屋まで戻ります。

小屋で下山準備している時に右手首にポチッと出血を発見。ブヨにやられました。

小屋付近でクロユリ咲いてました。
雪渓で夏道通行不可なので、いったん小屋裏の山に登らされます。暑くてキツイ。

下山はほぼ夏道、雪渓はありますがアイゼン不要でした。

登山道のど真ん中で雷鳥カップルが砂浴び。警戒心全くありません。

シラネアオイ。ここは日光白根山じゃないけどシラネアオイ。

八方池。月曜でも賑わっていました。


八方池山荘が見えてからがなかなか近づきません。足が痛くてもう歩くのが嫌になってしまいました。
疲れた。


2018/07/02 Mon. 20:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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